目的別の歩き方(気分転換)

 何か問題が発生した時にどのように解決したほうが良いのか、いろいろ悩む場合があります。いくら考えても良いアイデアが思い浮かばない。そんな時は散歩に出かけて、気分を変えるのが一番良いです。問題のことを考えずに散歩していると、パッと解決策がひらめくときがあります。脳の中にいろいろなデータがインプットされていたものが、無意識に頭の中で整理され、自然と解決策が思い浮かぶのです。こういった現象は、目一杯思考を重ねた末に、脳を休ませると起きたりします。お風呂に入っているとき、寝起きのとき、瞑想しているとき、ボーと景色を眺めているときなども然りです。
 うつ病の改善にも運動は有効と認識されています。心と身体は密接に関連していて、身体が元気であれば、心も元気になっていきます。ウォーキングは運動の手始めとしてとても有効です。準備する道具もシューズぐらいで、特別な技術が必要というわけでもありません。思い立ったら、外に出かけていけば良いのです。散歩するぐらいの気持ちで、景色を楽しみながら、歩いてみてください。ひと汗かけば、気分も爽快になり、うつうつした気持ちも萎んでいくことと思います。

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