市の運動普及推進員の研修へ行ってきました

 私は、市の運動普及を行うボランティアをやっています。
一昨昨日、諫早市中央体育館で研修が行われ、運動に関する基本的な考え方を学びました。
そこで講師の方が強調されたのは、「痛みのない範囲で身体を動かすこと」、動いても痛いと次やろうという気になりませんということでした。講義の中で面白かった点を以下に記載します。

  • 慢性的な痛みの原因は、使い過ぎ運動しすぎと身体全体を使わず一部に負担をかけていること。
  • そこで、ストレッチと全身を使った複合運動が大切です。
  • 日本では痛くなったら安静にすることを奨励していますが、世界の常識では痛みがあってもできるだけ生活や仕事を続け安静は最小限にするという認識です。
  • トレーニングには基本的な原則がありますので、認識したうえで運動すると効果的です。
    全身をバランスよく鍛え、個人の特性に応じてトレーニングをします。
    どこを鍛えているのか意識しながら、徐々に高い強度のトレーニングをします。
    繰り返し続けます(週3回程度)。そうしないと元に戻ってしまいます。
  • ストレッチは、引っ張る、伸ばすという意味です。リラックスした状態で、反動を付けずにゆっくりと、イタ気持ちいい範囲で筋肉を意識しながら、段階的に進めていきます。

熱中症予防についても話があり、暑さを避けこまめに水分補給をいたしましょう!
・・・ということでした。

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