
2025年6月29日(日)福岡市香椎の浜男会館において、福岡気功の会の令和7年度総会が行われました。NPO法人であるため、決算及び予算等の承認をいただく必要があります。毎年恒例で、総会に合わせて、各種イベントを行っているのですが、今回は、筋診断体験、パーソナル診断、ハンドマッサージ、足もみに加えて、ヌーソロジー研究所所長半田広宣の講演が行われました。その講演冒頭を写真に撮りました。気功の会のメンバーに加えて、ヌーソロジーサロンの方々が十数名ほど参加され、大盛況となりました。
山部理事長と半田所長は、30~40年前に知り合い、半田さんによると初めてヌーソロジーの講演を行ったのが、気功の会での席であったようです。当時の気功のメンバーは、難しくて何が何だかよくわからなかったようですが、今回は何となく分かった気がしたという発言がありました。
私は、初めてヌーソロジーの考え方の一部分を聞かせてもらったのですが、量子物理学と哲学や宗教的な概念を織り交ぜた理論なので、わかったようなわからないような感覚でしたね。
世界を作っている最小単位の素粒子は、私たちの意識そのものであり、意識(こころ)がこの世の中を作っている。別の言い方をすれば、世界の中に自分がいるのではなく、自分自身の意識が世界を作っている…ということか?
素粒子を気と考えると、意念(意識)により気は動くので、共通したところはあるのかもしれません。


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