睡眠は何時間が良い?

 一般的には7時間といわれています。私の記憶では、何かのアンケートで健康な人は7時間と回答したのが多かったということでそう認識されています。年齢によっても適切な睡眠時間は違ってくると考えます。幼児は10時間以上眠っていますし、高齢者は5~6時間で十分な人もいます。
 因みに、私は夜12時に寝て朝6時に起きます。正味6時間の睡眠です。床に横になったら、即寝入ってしまい、熟睡するので、寝不足の意識はありません。睡眠は量より質と思っています。
 夜よく眠れないといった悩みを抱えている人が多いと聞きます。以下のような行動をとっていないか、よーく考えてみてください。
①昼間、寝ていませんか?
②昼間、運動や脳みそを使うことをやっていますか?
 子供は昼間よく遊ぶので、夜はぐっすり長時間眠ります。大人も全力で仕事に取り組めば、ヘトヘトになるでしょう。そんな時は逆に意識や感情が高ぶって、眠れない時もあります。心を落ち着かせてから、床に入ることが大切です。
 (よく眠るためのポイント)
①朝日を浴びてセロトニンを分泌させます。それが夜の時間帯に睡眠ホルモンと呼ばれているメラトニンに姿を変え、眠りに誘ってくれます。
②いつもより遅く寝ても、起きる時間は必ずいつもと同じ時間にします。多少昼間眠くても我慢しましょう。その日はぐっすり眠ることができ、翌日は生活のリズムも戻っていることでしょう。
③風呂から上がって1~2時間後に床にはいります。お風呂から上がって、体温が下がっていく状態が、寝入るときに体温が下がる状態と似ているため、寝つきが良くなります。
④床に入ったら、呼吸に意識を集中して、何も考えないようにしましょう。翌朝、いつの間にか寝ていたことに気づくでしょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました