高齢になっても、シャキッと背筋が通り、安定して動くことができるには、日頃から筋トレ等で身体を鍛えておく必要があります。また、効率よく筋肉をつけるには、以下のようなポイントと原理原則があると思われます。
(ポイント)
①効果的にするため、大きな筋肉を鍛えます。(特に足腰にある筋肉)
②体幹を鍛えます。(体の安定やバランス能力が向上します)
③自重を使った軽い筋トレでも毎日続けることで効果が発揮されます。
④肩こり・腰痛・膝痛の大きな原因は、周辺の筋肉が先細ってしまうことです。
(原理原則)
①普段より大きめの運動負荷をかけることで、体力が向上します。
②トレーニングした部位や動作のみが向上します。(他に影響はなし)
③トレーニングを止めてしまうと、その効果は徐々に失われます。
④筋肉や筋量は継続することで保持できます。
⑤強度、量、難易度は、その進捗に合わせて、段階的にレベルアップさせます。
⑥体力は、筋力・持久力・柔軟性・意志などすべてを向上させる必要があります。
⑦個人の運動能力に応じた適正なメニューを実践します。
⑧どの筋肉に効果があるのか意識しながら、トレーニングをやっていきます。
これらを理解したうえで、筋トレを継続していきましょう!
筋トレのポイントと原理原則
運動

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