站椿功(タントウコウ)

站椿功は、気功を行う上での基本となります。ChatGPTで写真風イラストを作成しましたがいかがでしょうか?少し歩幅が広く、膝の曲げが深くなっていますが、雰囲気は出せているのかなと思っています。站椿功の姿勢をつくる手順を以下に述べます。
①両足を肩幅の広さで馬歩の状態で立ちます。
②大木を抱えるように両手を広げ、両手のひらを手前に向けた状態で、下丹田を意識します。
③膝と股関節を緩め、仙骨を立てて背中をまっすぐ伸ばします。
④腰から下が大地に張った根をイメージして、足の裏全体に体重を乗せ、湧泉から気を吸い上げていきます。
⑤上半身は、空に向かってまっすぐ伸びる大木のイメージを持ち、空から降り注ぐ太陽の光を受け止めます。
⑥目は半眼で、あごを引き、上半身は上に釣りあげられ、下半身は逆に下へ押し下げられるようなイメージを持ちます。
 時間のある人は、20~30分この站椿功をやってみてください。下丹田に気が集まってくる感覚になると思います。また、別名「立禅」と呼ばれるように、身体の感覚が無くなって意識だけの状態になり、瞑想に似た感覚にもなります。

コメント

  1. 木下健一郎 より:

    chat GPTがリアルですね。

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