ダイエットの歴史(日本編)

 日本人は粗食であったため、昔から肥満者はあまり居ませんでした。ところが、明治維新後に西洋式の食事文化が入ってくると体格も良くなるのですが、肥満になる人も出てきました。戦後から歴史を振り返ると…
 1970年代は、カロリー計算ダイエットが広まり、健康志向の高まりから、紅茶キノコ、ぶら下がり健康器、ルームランナーが流行りました。
 1980年代では、りんご・こんにゃく・ゆで卵などのダイエット、エアロビクスが流行りました。
 1990年代では、寒天・黒酢などを利用したダイエット、ダイエットサプリメントが流行りました。
 2000年代では、低インシュリンダイエット、朝食抜きダイエット、ビリーズブートキャンプ、アブトロニックダイエットなど多様になりました。
 2010年代では、低糖質(炭水化物)ダイエット、食べ順ダイエット、グリーンスムージー、体幹ダイエット、ライザップ、ファスティング(プチ断食)など、現在につながる様々なダイエット法が提案されてきました。
 このように、時代や科学の変遷によって、ダイエット法も変化してきましたが、現在の主力ダイエット法としては、低糖質ダイエットにプチ断食を加えた形ではないかと思います。詳しくは後程述べることにします。
 

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