昨日、諫早市森山町でウォーキングのボランティアをやってまいりました。
9:00~11:10の約2時間、体操や休憩を除くと、1時間40分程度の歩きだったと思います。
スタッフを入れて約33名が行列をなして、森山町内を練り歩きました。季節の花々を愛でながら、また田畑で作業されている方々に挨拶をしながら、心地よい汗をかくことができました。
コースの途中に、「将棋墓」という市指定有形文化財があるということで、寄ってみました。江戸時代後期に「川柳の師」と仰がれた中山五平のお墓です。五平の川柳の弟子が、天保3(1832)年9月11日に建立されたものです。重ね餅の上に将棋盤があり、その上に将棋の駒の形をした墓石が載っています。私はてっきり郷土出身の有名な棋士と思って立ち寄ったのですが・・・。相当将棋がお好きだったのでしょうね。
私も変わった墓に入ったら、200年後には文化財に指定されるかも?と思ってしまいました。



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