ヌーソロジーを考える

 福岡気功の会総会後の納会の写真です。ヌーソロジー研究者の半田さんと気功の会理事長の山部さんを交えての茶話会でした。30年以上前から交流があったらしく、昔話に花が咲いておりました。
 今回初めてヌーソロジーを知りましたので、総会での講演やその後ネット等で調べたことを踏まえて、私の個人的な見解を述べさせてもらいます。
 ヌーソロジーとは、量子力学と哲学や宗教を統合させた半田さん独自の理論になります。最先端の物理学と仏教の唯識思想(外界は自己の意識の反映である)やグノーシス主義(物質世界は意識が投影した幻影)など既存の思想を融合させているように見えます。ただし、その理論のきっかけが冥王星の意識体であるオコットからの情報であるというのが怪しいんですよね。
 ヌーソロジーの根本的な理屈を一言で言うと、「高次元に存在する大元のしくみ(この世界の設計図であり、人間の意識を作っているものの正体)が、3次元に投影されたものが(素粒子で構成されている)現実世界になっている。」…なので、今見えているものは影絵みたいなもので、大切なのは目に見えない意識にあるということです。
 確かに、現在は科学万能で物質主義的な傾向が強いです。そのために、生きずらい世の中になっていると思います。ヌーソロジーは、それをもう少し精神主義的な方向に向けなさいと主張しているのではないかと思います。私も、心の窓を通して主観的な視点で物事を見るように努めたいと思います。

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